やる気スイッチなら学力がグンとアップする

男女

文系の科目に力を入れる

医学部受験の時は理系の科目だけではなく、文系の科目にも力を入れるようにします。国語では文章を確実に読み取れる力を身に付けます。英語は基礎である英文法と英語の語彙を、定着させるようにします。試験が近づいてきたら、時間を意識して過去問を解いていきます。

先生と生徒

事前の計画が重要

ゼミ合宿は全員が参加する上、OBも参加して行うので、学ぶ環境が重要になります。事前に合宿に必要な設備を確認して、不足するものは持ち込む必要があります。担当者を選任して場所選びから懇親会の事前準備まで行っておく必要があります。

レディ

環境や人間学ぶ

人間の心理や環境問題について学びたいならば、人間環境大学がオススメです。キャンパスは愛知県岡崎市と大府市、愛媛県松山市にもあります。人間と環境について理解を深めて人類に貢献できる人材育成を目指すのが教育理念で、校風は社会に役立つ実践力を身につけることに重点を置いているのが特徴です。

やる気を引き出す大切さ

学生

ひとりひとりに応じた指導

やる気スイッチグループとは、総合教育事業を行うグループです。やる気スイッチグループでは、成績の向上だけに重きを置いてはいません。問題が起こった時前向きに取り組み、問題の解決を図ろうとする、そんなやる気を引き出す指導を行っています。やる気のありかは個々に違うため、それぞれの生徒の個性に応じた指導を行うことが大切と考えています。例えば、やる気スイッチグループの事業の柱のひとつ、個別指導学習スクールIEでは生徒ひとりひとりに合わせたフルオーダーメイドの授業を行っています。マンツーマンレッスンを行っているというだけではありません。講師もテキストもカリキュラムも生徒に合わせたものになっています。まずやる気スイッチを押すため、独自の性格診断テストETSを行い、生徒の性格を判断します。積極的なのか消極的なのか、のんびりなのかせっかちなのか、性格によってやる気の引き出し方や効果的な指導方法が異なるためです。ETSによって導き出された個性や性格、学習習慣などをもとにカリキュラムを組立てるため、その生徒にとって最適な指導を行うことが可能です。専任講師が個別指導をするため、細かなところまで目が届きます。生徒たちは、学習内容を「なんとなくわかった」ではなく、「知識として定着した」レベルまで理解することができます。勉強がよくわかり楽しい、そういう経験を積むうちに、子どもたちの中には自信が生まれ、学習にも学習以外のことにも積極的に挑戦する力が育まれます。